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【日本ダービー】サトノアーサーについてまとめました。

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日本ダービーに向けて1番皆さんが取扱いに困っているのは、サトノアーサーではないでしょうか?

 

今回サトノアーサーは3枠6番と絶好の枠からの参戦ですね。3枠6番と言えば過去にはあの武豊騎手を始めてダービージョッキーへと導いたスペシャルウィークがいますよね。

 

そんな3枠6番のサトノアーサーは新馬戦から毎日杯まで全部で4戦してすべて1倍台のオッズでした。ただ、今回は4倍から8倍ほど、つくかもしれないので、いつもとはかなり、人気が違いますよね。

 

池江厩舎から出る馬ですが、調教ではアルアインペルシアンナイトを子ども扱いするほど走るみたいですが、なかなか結果に結びてついていないのが現状ですね。

 

サトノアーサーの不安要素は私的には4つほどあります。

①追い込み

②多頭数の競馬をしたことがない

③初G1

④ローテーション

 

 

ダービーを勝つための条件としてダービーポジションというものが存在しています。ある程度前めの位置にいないと勝つのは厳しいです。

 

前走の毎日杯はかなり、後ろにつけていましたが、ダービーではどのくらいの位置につけるのか注目しておきたいところです。

 

また、サトノアーサーの1番の不安点は初めてのG!がダービーということです。ダービーは、東京の2400mなので、スタンドの前からの発走です。初めての馬は、結構精神的に強くないと厳しいかもしれません。

 

ちなみに、初G1ダービーで優勝したのは過去10年だとキズナのみです。ただ、キズナは重賞を2つもとっているところを考えるとサトノアーサーはどうなんでしょうか?

 

サトノアーサーは最高で11頭立て、キズナは16頭立てという部分でもサトノアーサーがマイナスに感じてしまいます。

 

そして、最後にローテーションです。毎日杯が1800mに変わってから毎日杯からダービーに出走したのはヒストリカルのみです。

 

ダービーでの着順は18着でした。その点を踏まえると、ローテーションも微妙な気がしますね。

 

ただ、去年のダービー騎手がのるだけじゃなく、池江厩舎から3頭だし、池江厩舎は毎年ダービーにこだわり、ダービーで好走させてきました。下手したら3着まですべて池江厩舎というシーンがあっても不思議はありません。

 

そして、競馬の格言である、複数だしは人気薄からという格言を信じればサトノアーサーにもチャンスがありそうです

 

 

去年サトノダイヤモンドで果たせなかった夢を同じサトノの勝負服で雪辱できるかは今年のダービーのポイントかもしれませんね。

 

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